薩摩へ

せごどん、薩摩にお邪魔しもうす!
関空からびゅっと1時間ちょいで、鹿児島の地へ。LCCがお安くて嬉しい
空港リムジンバスで向かったのが・・

南九州イチの歓楽街『天文館』
いや~、びっくり。(@ ̄□ ̄@;)!!
平日だと言うのに人、人、人。
鹿児島市は和歌山市の人口の倍くらいか?にしても賑わってるよ、昔のぶらくり丁もこんなんやったんやろか・・
兎にも角にもホテルにチェックイン!今回は旨いモン呑み食いと体験が目的なので当然ビジホです。しかも鹿児島市のなんちゃらいうキャンペーンで一泊あたり2000円補助してもらっちゃった。歓迎されてるようでなんだか嬉しい。(^^♪

本場の焼酎を頂かないとはじまんない
おやっとさあ、は薩摩弁でお疲れさま、ご苦労さん。らしい

きびなご、酢味噌で食べるのが薩摩流

う~ん。。 控え目に言って『キング・オブ・練り物』
めちゃめちゃ旨い!ふんわり、さくっと甘くて香ばしい。
最高!
お世話になったのは、『焼酎バー酒々蔵(ささくら)』さん

マスターのヒロくん

マサくん
この二人のにーちゃんが非常に良い!この店が気にいるあまり2日めにも行ってしまい、そこでまた旅の素晴らしい出逢いを果たすのですがそれはまた続編にて!


〆は有名な小金太さんへ
鹿児島ラーメンの小に半チャーハン、、と思ったけどチャーハンがすげー旨いとリサーチしたので普通サイズのを注文したら・・
死ぬほど腹いっぱい(笑)
二日目、今回の旅のメインとしていた『知覧特攻平和会館』へ


哀しさと憤りと感謝がごっちゃごちゃ・・
僕が生まれるわずか20年前のこと、大昔の話ではない。
最年少は17歳の少年、多くはいまの高校生から大学生・・中には幼子を残して逝ったお父さんも。いま曲がりなりにも独立国としての日本国があるのは間違いなく彼らのおかげです。
しかし、無条件に美化してはいけない。こんな理不尽な戦法を取らざるを得ないような状況にしてはいけない。国はもっと強くなって他国から仕掛けられないよう外交でも世界平和をリードする実力をもった国にならなければならない。陸軍の航空特攻戦死者は約2,225人(または約2,000人超)とされ、海軍と合わせると計6,300人以上の若者が犠牲に。飾られたお写真のなかから和歌山県出身の方々も(14名)身近な気がしてしまい張り裂けそう。
数々の遺品や手紙を見、上映や語りをお聞きし。気が付けば三時間も滞在していました。これは一人旅ならではなんでしょうね。

なかなかの山越えルート
これ都会のひとなら運転ビビんじゃね?と思う。画像よりもっと狭いとこあったよ。

池田湖より薩摩富士を望む
この景色を見たかった、恐竜イッシーが棲むといわれる池田湖。なんでも水深が250メートルもあるらしく棲んでいそうな気はしますわな。(笑)
カルデラ湖なんて見たことなかったからね、薩摩富士と言われる、開聞岳(かいもんだけ)も実に見事なものでした。

ひと~り旅なのワタシきままにハンドル切るの~♪ww

とにかく茶畑!
和歌山の梅やミカンのように広がってます

おっさんひとり砂に埋もれてしましたww
これもなかなかな体験、熱すぎたりせずちょうど良かったのだけど砂の重みで両手首と足首が『どくん、どっくん!』と脈を打つのが気になって。。。
生き埋めにされたらその鼓動を感じつつやがて止まるんやろなとアホなことを考える。

アイスたべつつ錦江湾
オクラのソフトクリームってどんなだろ?と求めてみる。
そのあとおばちゃん三人組が、”JAF割引で50円引いてくれるんやって~”。”わたし持ってんで~”
『知らんかったわ~、持ってたのに~』とぼく、皆でゲラゲラと笑う。
展望台で食べようとしたら、皆さんも同じようで来はったので”撮影しましょかあ?”
どちらから? 三人声を合わせて 『おおさか~』
え~、『ぼくは和歌山』
ええ~、お隣さんやんか~!
ではいい旅を!
みたいな一瞬のふれあいがなんとも楽しい。
仕事の出張以外で初めてのひとり旅だけどハマりそうな予感。。つーかもうハマってるわな。
かくして旅の後編はまた続編とします、これがまた面白かった!じぶんだけかも知れん、知らんけど。(笑)
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