続 薩摩へ
二日目の夜。。

昨夜に引き続き、『酒々蔵』に吸い寄せられて・・
目移りしようがないほど無数の焼酎があるので、おすすめで杯を重ねてゆく。
カウンターの端と端に座ってたお客さんが、”きょう知覧へ行ってきて~”と話してたのに乗っかって『ぼくも行ってきました、3時間も居てしまって~』なんて会話から仲良くなれました。

居合わせた皆さんとも意気投合
ヒロくんとマサくんの掛け合いにも助けられて、知らないもの同士で楽しい時を過ごすことができました。最初に話したのが千葉からすでにこの店に6回は通ってるというJさん、うん何度も来たい気持ちわかります。あと二人はなんと船乗りさん!なんとなんと翌日昼から600トンの船を見学させていただけることに。( ゚Д゚)
そんな機会はそうそうないので優先してリスケしますがな、この夜も気持ちよく酔って宿のベッドに沈みました。

3日め朝は桜島観光
雄大な自然に目を奪われて。溶岩群が迫力だし植生も独特なようです。平日だからなのかこの旅では周りは日本人よりもしかしたら多い?くらいの外国の方、韓国や中国のひとが多いのかな。楽しげな中国語は聞こえるけれどいうほど五月蠅くないしお行儀がいいように見えた。団体旅行じゃなく個人で来るような層だからなのかしら。

帰りのフェリーでは噂の船内のうどんでちょっと腹ごしらえ。。

これ以上ない貴重な体験!
酒場のカウンターに居合わせただけ、の関係なのに見学させていただいた船は・・・
実習船しろちどり
三重県が所有する漁業実習船だったんです。( ゚Д゚) 令和6年に就航したばかりのぴっかぴかの新造船。

贅沢な見学
機関長のMさん、司厨長(しちゅうちょう)のTさんの仕事場を見せていただいた。機関長って・・もしかして船のナンバー2?? 司厨長って長い航海で水産高校の生徒50人とクルーの心身の健康を守るめっちゃ大事な仕事を任されたかた。。

生徒たちの食堂、一本釣りの疑似餌、鳥山ウォッチのためのひさしと双眼鏡(カツオに追われて水面に浮く小魚を狙う鳥の群れを探す)
船室や冷蔵庫、釣った魚を瞬時に冷凍するための設備。などなど。船の幹部お二人がつきっきりで小一時間案内してもらうなんて『俺、VIPみたいやww』ほんとに得難い体験をさせていただけました。案内いただいた翌日の30日、しろちどりは鹿児島港からパラオへと出航しました。

きょう2月1日お昼はこのへん。。
マリントラフィックwebページにアクセスし「SHIROCHIDORI」と検索すると位置がわかります。
どうも有難うございました!航海お気をつけて。

鹿児島らすと飯!
酒々蔵のヒロくんに
とんかつは〇〇って店でええのん?と聞けば
ああ、そこは観光客向けやねえ。。つって教えてもらったのが『黒かつ亭』さん、間違いないぞ僅かにレアな揚げ加減も珍しくおいしく頂きました。そういや和歌山ラーメンでも観光客しか行かへん店ってあるよなあ。。と納得した。

図らずも鹿児島中央駅前にて、『日本保守党』の街宣車を発見!飛行機まで時間が無いのが残念、候補の森けんたろうさんと握手と激励のみさせていただけた。がんばれ!がんばろう。
さてさて色んなサプライズがあって中身の濃い三日間。ぜひまた訪れたいし訪れるでしょう、訪れます!(笑)
考えたら市内の維新関連の名所など全スルーになっちゃったし、霧島方面も興味あるしね。(^^)/
ありがとう、鹿児島の優しく親切で楽しい方々。出逢ったみなさまに感謝です。
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