『もうひとつの土曜日』After

まず、はじめに。

今回は浜田省吾さんガチ勢の方々から、

お叱りを受けるかもしれない内容

であることをお断りしておきます💦

これはあくまで、僕の勝手な解釈です。(笑)

もちろん浜田省吾さん、好きです。

あの色気のあるビブラートの

効いた声と雰囲気、ええよね。

さて、名曲『もうひとつの土曜日』。

昔から思っていたことを、

ちょっと書いてみたい。

まず結論。

これ、哀しいほどにピュアな

“モテない男”の歌やと思うんよね。(笑)

いわゆる“ いい人ポジション” にいて、

つれない彼氏のことで悩む彼女に寄り添う男。

優しく話を聞き、そばにいて、

力になろうとする。

でも、その優しさの奥には、

どうしても消せない想いがある。

想いは、少しずつ拗れていく。

「一線を越えたい」(笑)

そんな衝動が、心のどこかで顔を出す。

でも、それを必死で押しとどめる。

「この関係を壊したくない」

「でも、想いは止められない」

そして、いよいよ想いは臨界点へ。

まだ付き合ってもいないのに、

(良いひとポジションのままなのに)

指輪を手にして迫る。

…いや、怖いやろそれ。(笑)

皆さんは、あの

「受け取って欲しい」

のあと、どうなったと思いますか?

モテなかった僕には、わかるのだ。

…こうなるよなあ。

ねるとん紅鯨団のあれや。

切ないなあ。

でもな。

これって、笑える話でもあるけど、

同時にめちゃくちゃ

純粋な話でもあると思うんよ。

不器用で、まっすぐで、

どうしていいかわからんまま、

全力で誰かを好きになる。

だからこの曲、

👉 笑えるほど痛くて

👉 泣けるほどリアルなんよね。

はああ、せつないわ。

🚀 航海日誌

航海開始:2026/2/2 100.9宇宙キロ

現在:91.4宇宙キロ

イスカンダルまであと 6.4宇宙キロ

本日の補給:失恋の涙で痩せる(笑)

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