「9000年前の墓。」
9000年前の人たちは知っていたんだ。
命と共に生きるということを。
「9000年前の墓。」
縄文時代早期、
約9000年前の地層から、
犬を丁重に埋葬したと考えられる
遺構が見つかっている。
ただ埋めたのではなく、
眠るような姿勢で。
花や道具のようなものが
添えられていた例もあったんだって。
使役の対象だけではなかった。
そう感じさせる扱いだ。
だっちん得意の妄想はここから(笑)
狩りに出る男たちと一緒に、
犬はイノシシなどと向き合ったのだろう。
一歩も引かない勇敢な一頭は、
きっと仲間の誇り、伝説になった。

成功して戻れば、火を囲む。
犬にも報酬は分け与えられ、
満ち足りた食事のあと火を囲む…
こんなひととき、シーンがあったはずだよ。
夜は浅い眠りの中で、
外敵の気配に耳を澄ます。
朝、女たちが水を汲みに向かう
道すがらさりげなく周囲を見張って守る。
子どもたちの良き遊び相手でもある。
そして同じように時間を重ねて、
犬のほうが先に老いていく。
やがて子どもたちは、その別れを通して、
命のなんたるかを知る。
それは、今も変わらないんやないやろか。
遺跡には、老犬とみられる骨や、
骨折が治癒した痕を持つ個体もある。
働けない状態でも生き延びていたという事実は、
食事を与え、看病していた人の存在があったはず…
…「人と犬との関係」
それは、想像以上に深い。
9000年前の人たちは知っていた。
共に生きるということを。
動物を虐める輩、縄文の人々を見習えよ。
彼らは命と向き合って懸命に生きたんや。
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